理研・ホームページ 小保方晴子をヒロインにしないで STAP細胞

小保方晴子さんをタレント扱い
マスコミの罪と早大の赤っ恥!






理化学研究所が会見で謝罪する事態にまでになった、
STAP論文騒動。

マスコミは連日のように小保方晴子さんの疑惑を報じているが、
一体、どの口が言っているのでしょうか?

論文が脚光を浴びると、マスコミは一斉に小保方さんをヒロインにし
「リケジョの星」と祭り上げ、理研のホームページでも、彼女のアイドル扱いは
「控えてほしい」と公表したのもかかわらず。


b5008663.jpg

小保方さんだけが標的にされていますが、↑ この人達の責任はどうなんでしょう?


それと、象徴的だったのが小保方さんの母校・早大が開いた会見。
指導教員だった教授に対し、マスコミからは研究や論文とはまったく
無関係な質問のオンパレード。

「大学時代小保方さんは何て呼ばれていたんですか?」、
「大学でも割烹着を着ていたんですか?」
「理研ではキャラクターがある女性らしい研究室だが、
 大学時代もそうだったんですか?」などなど、
まるで、初めてのデートで緊張した彼氏が発言しそうな
内容ばかりで中身がない。

マスコミは読者受けすれば何でもアリなんだね。
STAP細胞が事実であるとの根底から、このような稚拙な質問が起き上がってくるのは
致し方ないが、本質の研究に関して記者も勉強してから相手と対峙してもらいたい。


早大の教授は、小保方さんを知る後輩男性に加え、面識のない”リケジョ”まで会見に
同席させ、「小保方さんのような存在は心強い」と言わせ、
「是非、報道を積極的にしてほしい」とお願いしている。

大騒ぎした揚げ句、何もかもがデタラメだったiPS細胞「森口尚史事件」の反省はゼロ。
“偽ベートーベン”佐村河内守の一件もそうだが、小保方さんを過剰に持ち上げ、ここまで騒ぎを大きくしたマスコミと、スケベ心を出した早大の罪はあまりに重い。
(引用 日刊ゲンダイ)

日本は平和ボケなのか?、ここ最近の食品・産地偽装もそうだが、
「所詮、君たちには分からないからいいだろう。」みたいに
儲けたもん勝ち的な発想の根幹はどこからくるのか?
だれか教えてください。


図12.png



posted by チャンゴン | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。