小保方晴子さん【驚きと憤り】 記者会見を開く予定






「STAP細胞」は捏造と改ざんだった!

小保方晴子さん 驚きと憤り 記者会見を開く予定

「STAP細胞」の多数の疑問点が指摘されている問題で、
理化学研究所の調査委員会は1日午前、東京都内で会見を開き、
研究を主導した小保方晴子・研究ユニットリーダーについて
「【捏造】にあたる研究不正行為を行ったと判断した」と発表した。

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「小保方氏は科学的に許容しがたいプロセスによる
2枚の異なるデータの切り張りや、条件が異なる実験データの使用など、
到底容認できない行為を重ねて行っている」とし
「研究者としての未熟さだけに帰することのできるものではない」とした。

またSTAP細胞が、体の細胞からできたことを示したという
実験結果の写真が一部、切り貼りされていた点についても
きれいに見せたいという目的があったとして【改ざん】に当たる不正と認定した。

また調査委員会は、論文の共同著者で理化学研究所の
笹井芳樹副センター長と山梨大学の若山照彦教授の2人ついても、
研究での不正行為はなかったがデータの正当性と正確性などについて
みずから確認することなく論文を投稿していてその責任は重大だと指摘した。

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これを受けて小保方晴子さんは

驚きと憤りの気持ちでいっぱいです。
特に、研究不正と設定された2点については、理化学研究所の規定で
「研究不正」の対象外となる「悪意のない間違い」であるにもかかわらず、
改ざん、ねつ造と決めつけられたことは、とても承服できません。
近日中に、理化学研究所に不服申立をしますとコメント。
4月9日までに不服申し立てをし、本人自ら記者会見を開く予定をしている。


万一、記者会見が開かれたら「悪意のない間違い」を本筋として釈明すると
想定されるが、果たして論破できるかが注目される。

例えは悪いかもしれないが、
8億円問題である、みんなの党渡辺代表の釈明会見と似通っているのかもしれない。

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posted by チャンゴン | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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