今でも本当に斬れる!19世紀のギロチン700万円〜!


今でも本当に斬れる!19世紀のギロチン700万円〜!






19世紀のギロチンが競売にかけられる。

落札予定金額は、700万円〜850万円(5万〜6万ユーロ)で
高いか安いかは、落札者の判断に委ねるとしよう。

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このギロチン、使っていたのはフランス軍だとしているが
真偽の詳細は明かしていない。

20世紀初めに購入したとみられる男性の孫が現在の所有者で、
その間の100年以上にわたって個人が所有していたらしい。

さて、ギロチンとは何ぞや?という諸氏も多いと思うが
簡単に言えば、首を切断する処刑台である。

フランス革命において受刑者の苦痛を和らげる人道目的で採用され、
以後フランスでは1792年から1981年まで使用されたものである。

苦痛を和らげる?

いやいや、台に首をのせた時点で恐怖というそれはそれは恐ろしい
苦痛が待っているハズ。

私だったら、その恐怖のショックで先に心臓が止まってしまう。

そもそも、ギロチンを使えるのは死刑執行人であるが、
フェルナン・メイソニエという死刑執行人は15年間で
200人以上、処刑したらしい。
そのギロチンは今でも「健在」だという。

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↑フェルナン・メイソニエが使用していた「ギロチン」

フランスの法律ではギロチンは死刑執行人の私有財産である。

今回、競売にかけられるギロチンは死刑執行人が
軍に貸与していたのかもしれない。

いずれにせよ、断首刑は「イヤダ!」
絶対にイヤダッ!

図12.png










posted by チャンゴン | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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