【画像】若い女性に多い「伊達マスク」が人気  






「伊達マスク」が人気  

今では、マスクの種類も豊富で風邪や花粉症に限らず、
「伊達マスク」を一種のファッションとして、
あるいは「仮面」のような使い方でマスクをかける女性が増えている。

img61383725.jpg
http://item.rakuten.co.jp/asafuku/a0003-2/引用

「伊達マスク」の経験がある人は女性に多く、20代以下〜70代の中では
20代以下が突出し、伊達マスク症候群として警鐘を鳴らす専門家もいる。

「人と関わると、笑顔を見せるとか怒りをあらわすとか関係性を決
断しなければならないが、マスクをすると表情が見えないので
そうした対人関係を保留することができる。現代青年の対人恐怖がそこにはある」と指摘(臨床心理学)

「伊達マスク」をする理由として、
「人と話さないで済む」「顔を見られずに済む」
「すっぴん隠し」「小顔」「マスク美人効果」などの声が多い。


その中で、「人と話さないで済む」「顔を見られずに済む」を理由に挙げている人は
SNSの普及が心理的に関係しているのでは?

ツイッターやブログなどは匿名でつぶやいたり書き込んだりすることで、
自分を大きく見せたり、普段言えない本音を暴露する場面が多々あるが
そのようなところと似通っているんではないでしょうか。

o0405072012666237765.jpg
http://ameblo.jp/zawachin/entry-11602628605.html引用

ただ、「すっぴん隠し」は心情的に理解はできますので、
あえて説明する必要はないでしょう。

また、「マスク美人効果」はひとつのファッションとして定着していくかもしれません。

これは、人気女性タレントの「ざわちん」さんが、メイクをアレンジしマスクをかけた状態で
有名美人タレントの顔真似を披露しているのも、少々関係性があるかもしれません。

心理学には「仮面効果」なる言葉がありますが
他人に自分自身を認知・特定されないように変装し、
あるいは不特定多数化することで、自分の本性が表れやすくなるというものです。

私も一度は、仮面をつけて自由気ままに自分の本性をむき出しにして
数日間、生きてみたいと思ったことは何度かありますね。

やっぱり、「マスク依存症」の要因である
「自分が恥ずかしいと思っているところを隠したい」
という願望も、それに通じるものがあるのかもしれないです。

図12.png








posted by チャンゴン | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。